大人ニキビの治し方|アラサー女子のスキンケアTIPS

大人になってもニキビが治らない女性のための情報を紹介中

>

白ニキビを悪化させない三つのポイント|炎症させないコツ

      2016/11/21

女性_洗顔_ニキビ

白ニキビは、ニキビの初期症状です。

一度できてしまったニキビは、なるべく軽いうちにさっさと治してしまいたいものです。

ニキビには、白ニキビ、赤にきび、黒ニキビ、黄ニキビなどありますが、その中でも白ニキビが一番軽傷のニキビであります。

白ニキビが炎症して悪化をすると、赤にきび→黄ニキビというふうに症状が重く、進化していきます。

赤にきびや黄ニキビになると、治りが悪くなったり、ニキビ跡が残る確率も高くなってしまいます。

ニキビ跡を作らないためにも、なるべく白ニキビのうちに治しておきたいところです。

そこで今回は、白ニキビを悪化させないポイントを三つに分けて説明したいと思います。

 

白ニキビは絶対に手で触らない

当たり前のことですが、白ニキビができたら絶対に触ってはいけません。

ニキビがあるとどうしても気になってしまいって、つい触りがちになりますが、そこはぐっと我慢です。

白ニキビは、毛穴が詰まって、皮脂腺に皮脂がたまり、角栓を形成した状態です。ここではまだ炎症は起きていません。

そこでニキビを触ってしまうと、手に付いたばい菌が毛穴の中に入り、それが炎症の原因になっていまいます。

ニキビができているところの毛穴が炎症した状態が赤ニキビです。ですから、白ニキビを触ると赤にきびになってしまうのです。

これ以上悪化させないためにも、ニキビは極力触ってはいけません。

ときどき無意識にニキビを触るのがくせになったり、白ニキビの角栓を手で押し出すことがくせになっている方もいらっしゃいます。

しかし、何度も角栓を出していると毛穴が開いてクレーター状のニキビ跡になり、一生消えない跡になってしまいます。

白ニキビであっても、絶対に触ることはやめましょう!

スポンサードリンク


化粧品は油分を控えたものを

ニキビが炎症を起こす原因となる菌は、「アクネ菌」と呼ばれるものです。

このアクネ菌は、ニキビのある人もない人も、みんなが持っている常駐菌と呼ばれるものです。

一定の数のアクネ菌が毛穴の中にいても、通常だと害はありません。

しかし、アクネ菌は油分が大好きです。

油分がいっぱいある肌は、アクネ菌にとっては餌がいっぱいある状態なので、アクネ菌が大量発生する原因になります。

アクネ菌は、皮脂の油分だけでなく、化粧品の油分も餌にしてしまいます。

ですから、油分の多い化粧品は、アクネ菌を大量発生させる原因になるのです。

ニキビができたときは、なるべく油分の少ない化粧品を使うようにしましょう。

保湿の際に乳液やクリームを使っている方がいらっしゃいますが、これらは油分をたっぷり含んでいます。

ニキビができやすい方は避けたほうがよいでしょう。

化粧水の水分を乳液やクリームの油分でふたをするという考え方もありますが、実際には化粧水の水分は肌の内部にまでは浸透しないため、あまり意味がないのです。

洗顔後の保湿対策は、化粧水を付けたあとにセラミドなど、肌への浸透力のある成分が配合された美容液を塗れば、それで十分です。

ベイスメイクも油分が少ないものがおすすめです。

ファンデーションはリキッドファンデよりも油分の少ないパウダーファンデのほうが、ニキビを悪化させにくいです。

白ニキビのうちなら潰してしまうという裏技も……

ニキビは絶対につぶしてはいけない! とよく言われますが、白ニキビならつぶすことで悪化させずに治すことができます。

白ニキビは、毛穴に角栓(コメド)が詰まっているだけの状態で、まだ炎症は起きていません。

そのため、毛穴に詰まったコメドだけをうまく取り除いてやれば、それだけでニキビは治ってしまうことになります。

ただし、ニキビをつぶすときに毛穴に傷を付けてしまうと、そこからばい菌が入り、ニキビが悪化するので注意しましょう。

自分で手を使って角栓を押し出すことは、絶対にやめてください。

正しいニキビのつぶし方については、こちらに記事を書きました。参考にしてくださいね。
⇒ニキビは潰すと早く治る?コメドプッシャーで跡を残さないコツ

 - 白ニキビ

スポンサードリンク

360

360

  関連記事

関連記事はありませんでした