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便秘と大人ニキビの関係|腸内環境を整える食べ物とは?

      2016/11/14

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アラサー女性の皆さんの中には、便秘に悩んでいらっしゃる方も多いのではなldしょうか。
便秘になると、なぜかニキビができやすくなりますよね。

便秘=肌に悪いということは、何となく皆さんわかっていることは思います。
ニキビだけでなく、便秘になるといろんな肌トラブルが表れやすくなりますが、それにしても、どうして便秘とお肌が関係してくるのでしょうか。

そこで今回は、便秘をするとニキビができやすくなる理由と便秘を解消して美肌になる栄養素について考えていきたいと思います。

しっかり便秘を解消して、ニキビのできにくいお肌を作りましょう!

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老化の原因になる活性酸素が発生する

人間の腸のなかには善玉菌と悪玉菌という二つの菌が存在していることはご存じかと思います。

善玉菌は腸の調子を整えてくれるものです。

反対に悪玉菌は、体に作られる毒素を増やす作用があります。

便秘になってうんちが腸の中で滞留していると、善玉菌が減って、悪玉菌が増えていきます。
悪玉菌が多くなると、悪い菌をやっつけるために活性酵素という酵素がたくさん分泌するようになります。

活性酵素とは悪い菌やウィルス、毒素などをやっつける役割を持っています。

もちろん活性酵素は健康なときでも分泌されるものです。

私たちをウィルスから毒素から守るためには、いつもなくてはならない酵素です。
しかし、便秘などによって活性酵素がたくさん出過ぎると悪い細胞を攻撃するだけではなく、正常な細胞まで攻撃してしまうんです。

そのため肌の免疫力が下がってニキビができやすくなるんです。
活性酵素が正常な細胞まで攻撃することは、老化の大きな原因にもなています。
ですから、便秘になるということは、ニキビや肌荒れの原因になるだけでなく、シミやしわなどの肌老化の原因でもあるのです。

ビタミンBの合成が妨げられる

ニキビをつくらないために重要な成分がビタミンBです。
ビタミンBは、大人ニキビの原因である皮脂の過剰な分泌を抑えてくれる働きがあります。

ビタミンBが腸の中で作られるときにも酵素が必要になります。

ところが、便秘になると、先ほど説明した活性酵素ばかりが分泌されてビタミンB群の合成するための酵素が十分に分泌されなくなってしまいます。
そのためにお肌が油っぽくなってニキビができやすい状態になるんです。

便秘を予防する栄養素

便秘は何となくお肌に悪いというだけでなく、肌の老化につながる怖いものだということがわかったかと思います。

便秘を解消する一番よい方法は、食事を見直すことです。
お肌によい栄養素は食物繊維と乳酸菌です。
食物繊維を多く含む食べ物は、根菜類、ひじき、きのこ類。
乳酸菌を多く含む食べ物は、ヨーグルトなどの発酵食品です。

また、ニキビの原因となる皮脂の分泌を抑えるためには、ビタミンB1、ビタミンB2といった栄養素も重要です。

ビタミンB1、ビタミンB2は豚肉や鶏レバーに多く含まれています。

お肉などの脂肪分の多いものの食べ過ぎはニキビの原因になるからといってお肉を食べることを控えている方もいらっしゃいますが、お肉もニキビ予防には大切な栄養源です。

赤みのお肉を使ったり、蒸す、ソテーするなど、調理方法を工夫することで、油分を減らすことは十分できます。
さらにビタミンEもニキビ予防の効果があります。

ビタミンEは、ナッツ類やホウレンソウなどに多く含まれています。

このように、ニキビを予防するためには、いろいろな栄養素がまんべんなく必要となります。

サプリでもこれらの栄養素を賄うことも可能ですが、なるべくバランスのよい食事を心掛け、栄養バランスを整えることが必要になります。

 - 便秘

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