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ハイチオールCでニキビ跡は治る?L-システインの効果とは

      2016/09/28

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ニキビによいというもので有名でドラッグストアでも簡単に買うことができるサプリに、ハイチオールCがあります。
テレビCMなどでも有名ですね。

ハイチオールCはシミにも効くとされています。

アラサー世代になってくると、ニキビ跡も治りにくくなっていきますよね。

このままニキビ跡がシミになってずっと治らないのではと、だんだん心配になってくるものです。

ドラッグストアでも簡単に買うことのできるハイチオールCでニキビ跡対策を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、ハイチオールCの成分を考えながら、ハイチオールCのニキビ跡への効果について
考えていきたいと思います。

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茶色いシミ状になったニキビ跡に有効なシステイン

お肌によい成分といえばビタミンCを挙げる方もいらっしゃいますが、ニキビができている場合は場合は、ビタミンCというよりも、ビタミンBをたくさん摂取したほうがいいです。

ビタミンBは皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビに有効な栄養素です。

「ハイチオールC」の他にも、ニキビ用に特化したサプリとして「ハイチオールB」というものが販売されています。
こちらはハイチオールCとは違って、ビタミンCよりもビタミンBがたくさん配合されているのが特徴です。

ニキビを治しながら、ニキビケアもしていきたい場合には、ハイチオールBを飲むのがよいでしょう。

ハイチオールC(B)がニキビ跡によいとされるのは、L-システインという成分が入っているからです。
Lシステインには、ターンオーバーを促進し、代謝を助け、過剰なメラニン色素の生成を抑制するという働きがあります。

ニキビ跡にはいろいろな種類がありますが、赤いニキビ跡が日焼けなどによって茶色くなることがあります。
これは赤いニキビ跡の部分にメラニンが生成されて、色素沈着を起こすことによって茶色くなります。

ニキビが色素沈着を起こすと、普通のケアではなかなか消えにくいニキビ跡になってしまいます。

L―システインが含まれているハイチオールCを飲めば、メラニンの生成がしににくくなります。

ですからニキビが茶色く色素沈着する可能性も低くなりますし、赤いニキビ跡のうちにきれいにすることができるようになりますよ。

赤い色素沈着にはビタミンC誘導体

ニキビ跡が茶色くなる前の段階、まだ赤い状態のときにはL-システインよりもビタミンC誘導体でケアをするのがおすすめです。

ビタミンC誘導体とは、普通のビタミンが肌の奥まで浸透するように分子を小さく変えたものです。

化粧水や美容液で直接お肌にビタミンCを届けることができます。

ハイチオールCなどのサプリや食べ物から取ったビタミンCが直接肌に届くことはありません。

ビタミンC誘導体であれば、体の外から直接肌へビタミンCが浸透するというわけです。

ビタミンC自体にシミをなくす力はないのですが、血管が膨張して起きるニキビ跡の赤い色素沈着の場合に限っては、直接的な効果が期待できます。

ですから、赤い色素沈着が気になるときには、ハイチオールCなどといったビタミンCを含むサプリを飲むよりも、ビタミンC誘導体入りの化粧水や美容液を使うことをお勧めします。

赤い色素沈着の部分が日焼けすると、メラニン色素ができて茶色いニキビ跡になってしまいます。
そうなるとなかなか治りにくくなってしまいますので、赤いニキビ跡ができている間、特にUVケアはしっかりとしていきましょう。

 - サプリメント

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