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ニキビがあるときのUVケア|日焼け止め以外の紫外線対策を紹介

      2016/09/16

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日焼けなどによる紫外線が与える肌へのダメージは、シミやしわ、たるみなど、肌が老化する大きな原因です。

そのために、いつまでも若々しいきれいなお肌でいるためには、徹底した紫外線対策が欠かせません。

紫外線対策の基本は、日焼け止めを厚く塗ること、こまめに日焼け止めを塗り直すことです。
しかし、ニキビができているときに日焼け止めをたっぷり塗るのは、ちょっと抵抗がありますよね。

それでもお肌のためを考えれば、UV対策は絶対にやらなくてはいけないことですし、将来のシミの原因になりますのでしっかりしておきたいところです。

そこで今回は、日焼け止めに頼らなくてもできるUVケアを紹介したいと思います。
ニキビができてしまって、日焼け止めを塗りたくても塗れないとき、塗るのに抵抗があるときの参考にしてくださいね。

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ファンデーションにもUV効果はある

通勤や買い物などといった日常生活レベルでの紫外線であれば、外でのレジャー、スポーツなどに比べると、紫外線の量はずっと少なくなります。

めのため、日常生活レベルのUVケアであれば、日焼け止めを塗らなくてもファンデーションだけで大丈夫な場合もあります。

ファンデーションのなかには、タルクや酸化チタンといった成分が入っています。
これらの成分は紫外線乱反射剤と呼ばれているもので、日焼け止めも同じような成分が入っています。

クリームタイプやリキッドファンデにもこのような成分は含まれていますが、パウダーファンデーションに比べると顔料の密度が低いため、効果は下がってしまいます。

ファンデーションで日焼け止めの効果を得たい場合には、クリームファンデよりもパウダーファンデのほうがおすすめです。

ファンデーションを塗った後に使うルースパウダーにも同じく紫外線防止効果があります。
ルースパウダーはファンデーションよりも刺激が少ない成分でつくられています。

ニキビがり、化粧をするのに抵抗がある場合は、ファンデーション代わりにルースパウダーを塗るという方法もあります。
ただし、ルースパウダーはファンデーションに比べると汗をかいたときなど、落ちやすいのでこまめに塗り直す必要があります。

SPF、PA表示の落とし穴

ファンデーションのなかには、紫外線への効果を表す「SPF」や「PA」といった表示がされてあるものもありますが、パウダーファンデーションであれば、「SPF」や「PA」の表示がなくても大丈夫です。

特に紫外線への効果を謳っていないファンデでも、タルクや酸化チタンなどの成分は入っていますので、ちゃんと効果はあります。

むしろニキビがあるときには、SPFやPAが高いファンデには注意しなければいけません。
日焼け止め効果があると宣伝しているファンデには、紫外線吸収剤など、肌への刺激の強い成分が入っていることがあります。

日焼け止め効果の高いファンデほど、紫外線吸収剤の量は多くなり、刺激も強くなりますので注意が必要です。

真夏の紫外線対策

日焼け止めをしっかり塗っていればUV対策は大丈夫だと考えている方もいらっしゃいますが、
日焼け止めだけでは紫外線を完璧に防ぎきることはできません。

暑いと汗をかきやすくなるので、日焼け止めも流れやすくなりますし、仕事中などであれば、こまめに塗り直すことが難しいこともあります。

ニキビがある場合には、毎日日焼け止めを塗ることは肌への負担が大きいです。

そのような場合には日傘や帽子、サングラスなど、直射日光を肌に当てないようにすることも大切です。
腕や首なども毎日日焼け止めを塗ると負担になりますので、スカーフや長袖シャツなどで対策しましょう。

 - UVケア

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