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ニキビにはノンコメドジェニックを|肌への油分補給方法

      2015/11/11

顔全体に塗るのは避ける

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ニキビがあるときの保湿対策は重要ですが
ニキビがある方にとって保湿クリームは油分が多すぎます。

ニキビがあるときに油分がたくさん入ったスキンケアを行うと
化粧品の油分がアクネ菌のエサとなってしまうので
ニキビを悪化させる原因となります。

肌を保湿するときには化粧水で水分補給したあとに
油分で蓋をするという方法がありますが
ニキビがあるときには油分でフタはおこなわずに
油分の少ないスキンケアを心がけるようにしましょう。

化粧水のあとには油分の少ないタイプの保湿美容液を使って
保湿をするのがおすすめです。

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どうしても化粧水のあとにクリームを使いたい場合には
アクネ菌のエサになりにくい油分だけを使っている
「ノンコメドジェニック」という表示のある
化粧品を選ぶとよいでしょう。

また、クリームのなかにはさっぱりとした
ジェルタイプのものもありますが
クリームの効果を実感したいなら
なるべくこっくりとしたものを選ぶのがよいでしょう。

アラサー女性は目元口元のみ油分補給

基本的に、20代、30代の女性には
クリームを使って顔全体に油分を補給する必要はありません。
あえて使うとすれば目元や口元など
部分的に必要なときのみ使うのがよいでしょう。

顔全体の油分補給は必要ないといっても
アラサー世代の女性目元や口元などの
乾燥が気になり始めるころでもあります。
そのような場合はクリームでケアするのがおすすめです。

冬場など肌が乾燥して目元や口元が荒れ気味になっているとき
クリームを使って油分を補給すると肌がなめらかになります。

乾燥による目元の小じわが気になるときには
レチノールという成分の入ったクリームがおすすめです。

レチノールはビタミンAの一種で
繊維芽細胞というところに働きかけて美肌の元となる
コラーゲンをつくり出してくれます。

ただ、レチノールは刺激がやや強い成分ですから
肌荒れしているときにはおすすめできません。

また、クリームを付けてるときには
強くこすったりすり込んだりするのはやめましょう。
肌を傷める原因になります。
薬指を使ってポンポンと押さえるように付けましょう。

 - 保湿クリーム

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