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授乳中の寝不足で肌荒れ|短時間で効率的な睡眠方法を紹介

      2015/11/11

2時間おき、3時間おきの授乳は辛い!

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育児中の皆さん、毎日お疲れ様です。
生まれてから半年くらいまでの子育てで一番大変なのは
やはり夜中の授乳だと思います。

私の場合、1歳くらいまで2時間おきの授乳。
生後3カ月くらいでも赤ちゃんの睡眠時間が
トータル10時間くらいで、気が狂うんじゃないかなと思いました。

当然、夜は眠れないし、昼も忙しくて寝る暇がなく
寝不足による肌荒れに悩まされる日々が続きました……。
今日はそんな悩みを持つお母さんのために
産後の肌荒れを解消する方法を紹介したいと思います。

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入眠後3時間が睡眠の質を決める

生まれたばかりの赤ちゃんの授乳間隔は
大体3時間くらいの方が多いと思います。
細切れの睡眠しか取れないのは辛いんですよね。

大人のニキビや肌荒れにとって一番重要なのは睡眠です。
授乳中はなかなか睡眠が取れないと思いますが
質のよい睡眠を取ることを心掛けることが重要です。

睡眠が肌にとってよいのは、寝ている間に
ターンオーバーを促進させる成長ホルモンが出ているからです。
この成長ホルモンは、入眠~3時間の間で最も多くなります。

ですから、入眠してから最初の3時間の睡眠を
質のよいものにすることで、短時間でも質の良い睡眠になります。

授乳中は何もすることがないのでスマホをいじっている方がいます。
しかし、それは赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの時間を
なくしてしまう原因にもなりますし
質のよい睡眠をさまたげる原因にもなります。

寝る前に明るいものを見ると寝付きが悪くなりますので
スマホの明かりが睡眠を妨げる原因になるのです。
限られた睡眠時間ですから、寝れるときにしっかり寝ておきましょう。

家事はほどほどに、寝ることを優先する

また、育児休業中の方などは、仕事を休んでいる間
普段は十分にできない家事を完璧にやりたいと思われる方が多いです。

しかし、家事を頑張りすぎて睡眠不足になってしまうよりは
家事はうまく手を抜いたり、家族に手伝ってもらうなどして
睡眠を優先的に取るようにしましょう。

赤ちゃんがお昼寝をしている間、家事を頑張りたくなってしまいますが
睡眠不足が続いているときには赤ちゃんと一緒にお昼寝をしちゃいましょう。
そのくらい割り切ったほうがお肌にもよいですし
ストレスなく育児と向き合えるかと思います。

肌荒れのことを考えれば、食事もバランスのよいものを食べるのが理想ですが
育児で忙しいと、自分の食事は満足に食べられない日もあるかと思います。
そんなときはサプリメントで足りない栄養素を補給するのもおすすめです。

ニキビや肌荒れによいとされる栄養素は
ビタミンB、ビタミンE類などです。
授乳中にはカルシウム、葉酸などの栄養素も足りなくなりがちですので
サプリメントでうまく補っていきましょう。

 - 産後

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