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界面活性剤はなぜ悪い|肌を傷めないクレンジング方法を紹介

      2016/09/02

界面活性剤は肌への負担大、でも……?

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クレンジングに含まれている界面活性剤は、油分を溶す性質を持っています。

そのために油汚れであるメイクでも、水ですっきり流れて落とせるのですが、界面活性剤は、肌に必要な皮脂まで溶かしてしまうので危険だと言われてます。

30歳前後の大人ニキビの大きな原因は、肌が乾燥することです。
界面活性財で顔の皮脂を溶かし、皮脂を落とし過ぎることは乾燥につながるので、ニキビの原因なると言われています。

特に「マスカラもするりと落ちる!」などと言われているオイルタイプのクレンジングは、界面活性剤が多く含まれているので、肌への負担はかなり大きなものになります。

しかし、ファンデーションやマスカラなどの化粧品の主な成分は油分です。
海面活性剤を使わなければ、水分と油分が馴染まないので、しっかりとメイクを落とすことはできません。

普段すっぴんで過ごしているという場合であれば、クレンジングは必要ありませんが、メイクをしている肌にクレンジングは必須です。
ニキビがあるから肌に負担をかけたくないからといって、クレンジングでメイク汚れをきちんと落としていなければ、肌を健やかに保つことはできません。

界面活性剤の役割を正しく知って、適切にクレンジングを使うことができれば、界面活性財を怖がる必要はありません。
正しいクレンジングの方法をマスターすることは、ニキビのない美肌を手に入れるために近道になるはずです。

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クレンジング剤はケチらず手早く

界面活性剤は肌に負担をかけますが、クレンジングの量を少なくしても肌への負担は軽くなりません。
むしろ負担が大きくなってしまいます。

クレンジングの量を少なくすると肌に馴染ませるときに、なかなかメイクがクレンジング剤に馴染んで乳化してくれません。
いつまでもメイク汚れが取れないでいると、どうしてもゴシゴシこすって摩擦が起きやすくなってしまいます。
摩擦はお肌にとって大きな負担ですので、ニキビの元になりますよ。

クレンジングを使うときは必ず適量を使いましょう。
そしてあまりこすらずに、短期間で洗顔を終わらせることが、なるべく肌に負担をかけない方法です。

こするというよりも、くるくるとクレンジング剤とメイク汚れを馴染ませていくイメージで洗顔することがコツです。
クレンジングにかける時間は、すすぎも合わせて、大体1分ぐらいで済ませてしまうのが目安の時間です。

もし、1分で汚れが落ちないとすれば、1回分のクレンジング剤の量が少ないと考えられます。

顔を洗う順番について

クレンジングを行う順番を紹介します。

まずは皮脂の比較的多いTゾーンから洗っていきましょう。

もし、ウォータープルーフタイプのマスカラを付けていたり、がっつりしたアイラインを引いている場合は、アイメイク用の拭き取りタイプのクレンジングであらかじめ落としておきます。

拭き取りタイプのクレンジングは界面活性財がたくさん含まれていて、肌への負担も大きくなりますが、メイクが濃い場合は、ピンポイントで使うことをおすすめします。
クレンジングを使うときは、洗うというよりも、クレンジングを優しくのばしながら馴染ませていく感覚で洗っていきます。

次に、頬、顎などのUゾーンに優しく馴染ませていき、最後に目元や口元に馴染ませていきます。
目、口は特に刺激に弱い部分なので、優しく、優しく馴染ませます。

すすぎはぬるま油で手早く流します。
多少ベタつきが残っても、次の洗顔でもう一度しっかり洗うので大丈夫です。
あくまでもゴシゴシこすらないで手早くおこなうことが重要です。

界面活性剤入りのクレンジングでも、正しく使えば怖いものではありません。
正しい知識を持った上で、うまく利用していきましょう。

 - クレンジング

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