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ニキビが化膿して腫れたときは|クレーターになる前にやるべき事

      2016/11/21

化膿ニキビは跡になる可能性大!

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ニキビがひどくなると、化膿して腫れてくることがあります。鼻や顎などにできると、とても痛いんですよね……。

実はこの化膿ニキビ、痛いだけではなく、ニキビの中でも一番症状が重い状態です。

ニキビ跡になる確率も高くなります。

このニキビができたら要注意ですよ!

化膿して腫れたニキビは、一般的に「黄ニキビ」などと呼ばれます。

ニキビの原因菌であるアクネ菌が毛穴の中でたくさん増殖すると、アクネ菌が肌を攻撃するようになって炎症が起きはじめます。

これがニキビによって肌が腫れてきた状態です。

アクネ菌がどんどん増えて、たくさん肌を攻撃し、肌がダメージをうけると、ダメージを受けた肌の死骸(?)がたまりはじめます。

その死骸がニキビの膿みを作り、肌が化膿した状態になります。

肌が化膿し、黄ニキビになった段階では、お肌のダメージは相当なものになっています。

なるべく早く肌の炎症を抑えてダメージを食い止めなければ、ニキビ跡が残ってまう可能性がどんどん高くなります。

間違っても化膿したニキビを潰してはいけません!

かなりの確率でクレーター状のニキビ跡になってしまいます。

浅いクレーターであっても、普通のケアではまず治ることはありません。

深いクレーターができてしまうと、きれいにすることは不可能です。

一生治らない跡が残ってしまいますよ!

黄色ニキビができた段階では、つぶしたり触ったりしなくても、赤いニキビ跡や、凸凹ニキビ跡が残る可能性が高くなります。

ですから、化膿したニキビができたということは、かなりの緊急事態なのです。

なるべく早く化膿と炎症を抑える対策を行いましょう。

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病院で処方される薬について

今すぐニキビの化膿と炎症を止めたいなら、病院で薬を処方してもらうのが一番です。

中にはあまり薬に頼りたくない、副作用が心配という方もいらっしゃるかと思います。

しかし、先ほども言ったように、化膿したニキビができたら、お肌にとっては緊急事態なんです!

クレーター状のニキビ跡を作らないためにも、なるべく早く病院に行きましょう。

病院に行くと、炎症を止めるための飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。

病院で処方されるニキビの飲み薬で代表的なものは、抗生物質ですね。

むやみに抗生剤を飲むことについて、抵抗のある方もいらっしゃるかと思いますが、抗生剤を飲むと、ニキビの炎症はピタッと収まってしまいます。

一時的に飲むものと割り切って飲んでしまうと、あっけなく炎症が治まってくれるでしょう。

ニキビの化膿や炎症を抑える塗り薬として代表的なものは、アクアチウムと呼ばれるお薬です。

アクアチウムも抗生物質が配合れた、クリーム状の塗り薬です。

副作用も少なく、クリームタイプで塗りやすいお薬ですので、扱いやすいので、病院ではよく処方されます。

 

根本的な原因を治すことも忘れないで

先ほどご紹介した病院で処方されるお薬は、即効性はありますが、ニキビの根本的な原因を治すものではありません。

そのため、根本的な原因が残ったままだと、効果は一時的なものであり、またすぐにニキビをくり返してしまいます。

また、抗生物質入りのお薬は、炎症しているニキビのみに効果があるもので、お薬を飲めば完全にニキビが治るというわけではありません。

抗生剤入りのお薬を使うのは、一時的な緊急処置ということにして、根本的な解決を忘れてはいけません。

正しいスキンケアをおこなうのはもちろんのことですが、特に大人にきびの場合には、食事、運動、睡眠、ストレス、ホルモンバランスなど、さまざまな原因が複雑に絡み合っているものです。

 

薬飲みに頼らず、生活全般に気をつけながら、ニキビのできにくいお肌を作っていきましょう。

 - 黄ニキビ

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