大人ニキビの治し方|アラサー女子のスキンケアTIPS

大人になってもニキビが治らない女性のための情報を紹介中

>

黄ニキビの膿は潰して出すべきか|肌のクレーターを作りたくない

      2016/11/18

無理に潰すと肌に穴が開くことも

202133

黄ニキビに濃がいっぱいたまっていると、思わずつぶしてしまいたくなりますよね。

ニキビの膿みがプチュっと出てくることに快感を覚えている人は少なくないはずです。

ニキビを潰して膿みを出すことがくせになっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、膿を持った黄色いニキビは絶対に潰してはいけないタイプのニキビです。

うっかり潰すとのちのち消えないニキビ跡になってしまうかもしれません!

黄色ニキビは最も重症!

ニキビの色には、白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ、黄ニキビなどがあります。
そのなかでも黄ニキビは、一番重傷化している状態ですから、肌へ与えるダメージもとても大きくなっています。

黄色ニキビになるまでには、軽いニキビから段階を踏んでだんだん悪化していきます。

最初、一番軽い状態のニキビは白ニキビです。

白ニキビが悪化して炎症することで、白ニキビが赤ニキビになります。
炎症を起こすということは、アクネ菌がたくさん発生していると考えてください。
さらに炎症進み、長い間お肌が炎症している状態が続くと、悪さをしていたアクネ金の死骸が濃になってたまります。

この膿みがたまった状態が黄ニキビなんです。

黄ニキビはニキビの中でももっとも重症な最終形態だと思ってください。

黄色ニキビになると、炎症が長引いてしまっている状態ですので、肌の内部の真皮というところまでダメージが及んでいる状態です。

そんなときに、ニキビを潰して肌にダメージを与えると、ダメージを受け続けているお肌にとどめをさすのと同じようなことです。
真皮の部分が完全に破壊されてなくなってしまいます。

そうなると、肌に穴があきクレーター状のニキビ跡が出来上がってしまうのです。

まだ炎症を起こしておらず、真皮までにダメージのない白ニキビであれば、うまく潰すことで、ニキビ跡を残さずにきれいに治すことができます。
白ニキビと黄ニキビは一見同じように見えますが、状態は黄ニキビのほうがずっとひどいです。

濃があるのは気になってしまいますが、むやみに触って潰してしまえばかなりの確率でクレーターになる可能性があります。

黄ニキビができたときには、触ったり潰したりすることは絶対にやめましょう。
潰すと、これから何十年も絶対に後悔することになります!

スポンサードリンク


 

なるべく早く炎症を抑えることが重要

先ほどもご説明したとおり、黄ニキビはニキビのなかでも、最も症状が悪化した状態です。
ですから、ニキビを潰したりしていなくてもニキビ跡が残ってしまう可能性があります。

一刻も早い対処が必要でしょう。

黄色ニキビができたとき、跡を残さないようにするためには、なるべく早くニキビの炎症を抑えることが重要です。
炎症を止めることで、真皮へのダメージも最小限に抑えることができます。

炎症を抑えるためには、殺菌作用のある化粧品を使ってのスキンケアが効果的です。
天然の成分では、ティーツリーが炎症を抑えるのに効果的です。

 

また、一時的にでも早く炎症を止めたいといった場合は、皮膚科を受診して薬を処方しもらのがよいでしょう。

病院で処方されるお薬は、即効性があります。

黄ニキビにまで状態が悪化したら、遠慮せず病院に行くほうが跡が残る確率が低くなります。
病院では、抗生剤の飲み薬や炎症を抑えるアクアチウムという塗り薬などを処方してもらえます。

ニキビぐらいで病院に行きたくないといった方も多いかと思います。

しかし、黄ニキビができるということは、肌へのダメージは深く、SOSを発信している状態です。
根本的に肌質を改善するためには、生活習慣やスキンケアが必須でありますが、黄ニキビができたときには、病院での応急処置も重要ですよ。

 - 黄ニキビ

スポンサードリンク

360

360

  関連記事

125424
ニキビが化膿して腫れたときは|クレーターになる前にやるべき事

化膿ニキビは跡になる可能性大! ニキビがひどくなると、化膿して腫れてくることがあ …