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妊娠中のニキビケアまとめ|スキンケアラインの切り替え方を紹介

      2016/11/14

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妊娠中、ニキビがたくさんできる方って、結構多いんですよね。
妊娠するとしてから肌がきれいになったという方もいますが、それと同じぐらい、妊娠をきっかけにニキビに悩む方もいらっしゃいます。

妊娠中は、妊娠してないときに比べてたくさんのホルモンが分泌されます。

そのためホルモンバランスが乱れやすく、肌質が急に変わったり、ニキビなどの肌トラブルも多くなるんです。
つわりなど体調の変化も激しい妊娠中で肌の調子も悪くなってしまうと、とても憂鬱になりますよね。

妊娠中には薬を飲むことができません。

ニキビがでたら皮膚科に行って薬をもらうということに抵抗のある方もいらっしゃるでしょう。

ディフェリンゲルなど、塗り薬であっても薬は妊娠中使うことができないものもあります。

妊娠中はなるべく薬に頼らず、肌トラブルに対処しなければなりません。

今日は、ニキビにお悩みの妊婦さんのために、妊娠中にやるべきニキビケアについて考えていきたいと思います。

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普段使いの化粧品を変えてみる

妊娠中はホルモンバランスの変化によって敏感肌になったり、脂性肌になったりなど、肌質が変化する方が多いです。

ホルモンバランスの変化で肌質がよくなる場合もあれば、残念ながらニキビができやすくなる場合もあります。

妊娠してからニキビができやすくなったり、肌質が敏感になったりした場合には、今まで使っていたスキンケアの化粧品を変えてみましょう。

ニキビの原因となるアクネ菌は、皮脂などの油分をえさに増えていきます。

妊娠前まで使っていた化粧品が油分が多い物であった場合、化粧品の油分がニキビの原因になっているかもしません。
そんなときは脂性肌用のオイルカット化粧品などを使うとよいでしょう。

また、化粧水の後に使う乳液も油分が多いので、化粧水の代わりに美容液で保湿をすると、油分の少ないスキンケアができますよ。
また、妊娠中に肌が敏感になった場合には、これまで使っていた化粧品が肌に合わなくなっている場合もあります。

妊娠してから、敏感肌になったという方は、低刺激の化粧品を試してください。

ニキビ用の化粧品を使うときには「大人ニキビ用」とか、「敏感肌用」と書かれているものを使うようにしましょう。
ニキビ用化粧品には肌に刺激が強いものもたくさんありますので、妊娠して敏感肌になった方が使うと荒れてしまうものも多いです。

ピーリングや酵素洗顔は、肌への刺激がどうしても多くなります。
今までピーリングや酵素洗顔でニキビが治った経験があっても、妊娠中は余計に肌を傷める原因になるかもしれません。

肌の状態を確認しながら、慎重に使う必要があります。
肌の調子が悪いときには、ちょっと我慢してお休みすることも大切です。

塗り薬を使うときにも注意

妊娠すると「薬は飲んじゃいけない」と思いこんで極力薬を飲まずに過ごすことがあります。
しかし、病院の先生に妊娠中であることをお伝えして相談すれば、妊娠中でも飲んで大丈夫な薬を処方してもらえます。

飲み薬によってニキビが治る場合もありますので、我慢せずに皮膚科に行ってみるのもよいでしょう。

注意しなければならないのは塗り薬です。
塗り薬は飲み薬と違って、お腹の子供に影響がないと考えている方もいらっしゃいますが、最初にも説明したとおり、妊娠中に使えない塗り薬もあるんですよ。

特にディフェリンゲルという塗り薬には注意が必要です。
皮膚科のニキビ治療薬としてとてもスタンダードなお薬ですが、妊娠中は使えない塗り薬になっています。

妊娠前に皮膚科でもらったディフェリンゲルを塗り薬だから大丈夫だと思って安易に塗るのは危険です。
塗り薬であっても、妊娠中に使っていいものかどうか、薬に書かれてある忌禁事項を見て必ず確認しましょう。

妊娠中の薬は、塗り薬であっても、お医者さんに相談して慎重に使うことが基本です。

 - 妊娠

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