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オリーブオイルクレンジングはニキビの元!自然派化粧品の危険性

      2016/09/02

クレンジングの役割を正しく知ろう

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メイクを落とすときに使われるのがクレンジングです。

しかし、一般的なクレンジングには界面活性剤が含まれていますので、肌への刺激も大きいです。

界面活性剤による肌への影響が気になるために、界面活性剤が含まれるクレンジングを避ける方もいらっしゃいます。

そこで最近人気なのが、オリーブオイルをクレンジングの代わりにしてメイクを落とす方法です。

手に入れやすく、ナチュラルで肌に優しいイメージのオリーブオイルですが、むやみに使うのは、逆に肌を傷めてしまい、ニキビの原因にもなります。
正しい方法でオリーブオイルを使うためにも、まずはクレンジングの役割を知りましょう。

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クレンジングとは、洗顔では落ちないメイク汚れをしっかり落とすために使われるものです。

メイクの油汚れは普通の石鹸では落ちにくいため、界面活性剤というものを使ってメイクの油分溶かし、水と馴染みやすくさせています。

この界面活性剤が肌に悪影響なのを嫌がって、クレンジングを避ける方が多いんですよね。

確かに界面活性剤は肌に負担が掛かってしまいますが、界面活性剤なしでメイク汚れをしっかり落とすことはできません。

オリーブオイルもメイク汚れも同じ油分ですから、オリーブオイルを使って、メイク汚れを浮き上がらせることはできます。
しかし、油分は水をはじく性質があります。

このため、水やお湯で流しても、汚れを十分に洗い流すことができないんですね。

水は油をはじきますよね。
ですから、ただ水すすぐだけではオイルをしっかり落とすことができません。

メイク汚れが残っていてはクレンジングをした意味がありませんし、残った油分がアクネ菌の餌になりニキビの原因になるといったことも考えられます。

蒸しタオルで何回も丁寧に拭くことを繰り返すことによって、少しずつオイルをメイク汚れを拭き取りことは可能です。
しかし、タオルで何回も顔をこする摩擦の刺激が、肌への大きな刺激となってしまいます。

界面活性剤を使わないクレンジングを行っても、肌に負担をかけずにしっかりメイクを落とすことは難しいです。

ですから、メイクを落とすときには、必ずクレンジング剤を使ってくださいね。

界面活性剤が入っていても、時間をかけずに手早く洗うことで、肌への負担をぐっと減らすことができます。

肌を傷めないクレンジングの方法については、こちらで紹介しています。
参考にしてくださいね。

⇒界面活性剤はなぜ悪い|肌を傷めないクレンジング方法を紹介

オリーブオイル自身が肌に悪いというわけではない

大人ニキビは原因が複雑ということもあり、なかなか治りにくいのが特徴です。

ずっとニキビが治らないと何でも悪い方に考えてしまい、スキンケアに対しての考え方が極端になってしまう場合が多いです。

先ほどオリーブオイルクレンジングはニキビができると言いました。
そこで「オリーブオイルはニキビができるから使ってはいけない!」そう思われた方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。
私が言いたかったのはオリーブオイルをクレンジングに使うことが危険なのであって、オリーブオイル自体が危険ということではありません。

オリーブオイルは肌によい成分もたくさんあり、化粧品のなかにも多く含まれています。

特にオリーブオイルでつくられた固形石鹸は、原料もシンプルでなので、ニキビ肌を洗顔するのにはぴったりの石鹸だと思います。

ちなみに私の夫はオリーブオイル石鹸で大人のアトピーが治りましたよ!

人によって合う合わないがあるのが化粧品ですから、何は絶対悪い、何が絶対よいと決めつけるのではなくご自分に合う化粧品を根気よく見つけてくださいね。

 - クレンジング

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