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背中ニキビの正しい洗い方|入浴時のポイントはこれ

      2016/11/21

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背中のニキビは、顔にできるニキビと違って、化粧品でケアをするのが難しい場所ですよね。

普通のニキビ用化粧品を背中ニキビに使っていいのかも疑問です。

また、手が届きにくい部分でもあるため、自分でケアとなると結構大変な部分でもあります。

背中ニキビ用のスキンケア化粧品もありますが、意外とスキンケアで治すのは難しいんです。

毛穴が皮脂詰まりを起こし、そこにアクネ菌が大量繁殖することでニキビになります。

背中ニキビは、他の場所に比べて毛穴が深くなっているため、一度ニキビになると治りにくいんです。

 

背中ニキビの原因は、睡眠や食生活など生活習慣によるものが大部分です。

まずは普段の生活を見直すことが、改善への近道です。

背中にニキビができやすい生活習慣の一つとして、お風呂の入り方があります。

間違った入浴や洗い方をしている方が多く、そのためにニキビができてしまう方が意外と多いんです。

そこで今回は、背中ニキビを予防する正しい入浴方法と洗い方についてご紹介したいと思います。

こちらから、まずは自分の入浴方法が間違ってないかチェックしてみてくださいね。

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まずは石けんを見直してみる

皆さんは、体を洗うときに石けんはどんなものを使っていますか。

背中ニキビを作りたくないなら、ポンプ式のボディソープはあまりおすすめできません。

もし、ポンプで出てくる液体タイプの石けんを使っているのなら、固形石けんに変えるだけで、ニキビがよくなるかもしれません。

液体タイプの石けんは、1プッシュでたくさんの量の石けんが出てきます。

そのため、どうしても、量が多くなったり、濃度が濃くなったりしがちです。

また、プッシュ式の泡で出てくるタイプの石けんは、界面活性剤という肌荒れの原因となる成分が多く含まれています。

特に入浴後、背中にかゆみを感じる場合は、石けんの量が多すぎるために肌が乾燥していることが考えられます。

一般的に、液体石けんよりも固形石けんのほうが、優しい洗浄力のものが多いです。

固形石けんは、液体の石けんよりも界面活性財の量も少なくなっています。

液体石けんを使っている方は、まず石けんを固形石けんに変えることをお勧めします。

ナイロン製のタオルはニキビを悪化させる

次に、体を洗うタオルですが、柔らかい綿製のものを使って、優しく洗うようにしてください。

体を洗うタオルには、ナイロン製のものが多いですが、ニキビがあるときには刺激が強すぎます。

顔を洗うときには、しっかり泡立てた石けんを使い、手で優しく洗っていますよね。

間違っても、顔を体を洗うナイロン製のタオルでごしごしこするなんてことはありえないでしょう。

背中も顔と同じです。

固いナイロン製のタオルでゴシゴシこすっていたら、それはニキビになりますよね。

背中を洗うときにも、綿製の柔らかいタオルの上で石けんをしっかり泡立ててから、優しく洗うようにしましょう。

また、体を洗った後に頭を洗ってしまうと、シャンプーが背中についたままになることがあります。

これもニキビをつくる大きな原因となりますので、シャンプーをしたあとに体を洗うようにして、背中に石けんが残ることのないよう、しっかりと洗い流しましょう。

下着にも気をつける

背中ニキビができている間は、お風呂上がりに身につける下着にも気をつけてください。

最近では、冬になると温かいヒートテック素材の下着を身につけている方が多くなりましたよね。

しかし、ヒートテック素材などの化学繊維は、お肌にとって刺激になることがあります。

肌に直接身に付けるものは、化学繊維の素材ではなく、綿製のもののほうがお肌に優しく、ニキビになりにくいですよ。

 - 入浴

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