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日焼け止めでニキビができる女性|紫外線吸収剤の危険性

      2015/11/11

紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを選ぶ

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日焼けはお肌の天敵ですね。
20代、30代まではよくてもある日突然
紫外線の影響がシミや肌の老化になって現れます。

ですからみんなせっせとUVケアを頑張るわけですが
日焼け止めを塗るとニキビができてしまう方がいます。
それは日焼け止めに含まれている
「紫外線吸収剤」という成分が原因かもしれません。

紫外線吸収剤とは、紫外線が肌に触れたときに
化学反応を起こして影響を少なくしてくれるものです。

主な成分ととしては紫外線A吸収剤として
パルソールAメギゾリルSX
紫外線B吸収剤として
桂皮酸、オキシベンゾンなどがあります。

紫外線吸収剤はケミカルな成分ですので
肌への負担も大変大きくなります。

日焼け止めでニキビができるといった方は
紫外線吸収剤の負担がニキビの原因かもしれないので
使うのは避けたほうがよさそうです。

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紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めには
「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」
「紫外線吸収剤フリー」などといった表記がされています。
日焼け止めを選ぶときの参考にしてくださいね。

また「日焼け止めにもなる化粧下地」というものがありますが
これはほとんどが紫外線吸収剤がたくさん使われています。

ニキビがあるときには
紫外線吸収剤フリー日焼け止め+パウダーファンデ
の組み合わせがよいでしょう。

パウダーファンデはリキッドタイプに比べ刺激が少なく
日焼け止めの効果もあるのでおすすめです。

おすすめはクリームタイプか乳液タイプ

日焼け止めを塗ると白っぽくなりやすいものがありますよね。
そのような日焼け止めには紫外線乱反射剤
という成分が入っています。

紫外線乱反射剤は金属を酸化させた粉や
粘土質の細かい粉からできています。
成分としては、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム
カオリン、タルクなどがあります。

このような紫外線乱反射剤入りの日焼け止めは
紫外線吸収剤入りのものに比べると刺激が少ないので
ニキビができやすい方も使うことができます。

日焼け止めのなかでもローション、スプレージェルタイプは
たくさん塗っても白っぽくならないので人気があります。

しかし、このような日焼け止めは紫外線吸収剤が
たくさん入っていますので、普段使いには刺激が強すぎます。
お肌のことを考えるなら
クリームタイプやミルクタイプを選びましょう。

 - UVケア

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