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appsがニキビの悪化を防ぐ?|水溶性と油溶性の違い

      2015/11/11

ビタミンC誘導体とは

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ビタミンC誘導体が配合された化粧品は人気があり
いろいろな種類のものがたくさん出回っています。

たくさんの種類があり過ぎて
どのようなものを選んでいいかわからない
そういった方も多いのではないでしょうか。

今回はビタミンC誘導体の効果と
ニキビに悩むアラサー女子におすすめの
ビタミンC誘導体を紹介したいと思います。

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ビタミンC誘導体がニキビに効果がある理由として
まずは抗炎症効果があります。

ニキビを炎症化する前にきれにい治すことができれば
重傷化を防いでニキビ跡も残りにくくなります。

またビタミンC誘導体にはコーラゲンを防ぐ作用
皮脂の抑制作用、ニキビ跡の赤みを薄くする効果があり
ニキビのある方にはぴったりの成分です。

化粧品のなかには「純粋なビタミンC」
という成分が入っているものがあります。

このときの成分はアスコルビン酸と呼ばれる成分です。
確かにニキビに効果はあるのですが
肌に浸透しにくいといった欠点があります。

そこでビタミンCを肌へ浸透しやすい成分にしたものが
ビタミンC誘導体と呼ばれるものです。

ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体
油溶性ビタミンC誘導体、APPSと呼ばれる
大きく三つに分けることができます。

おすすめは新成分のAPPS

それでは、三つのビタミンC誘導体を
詳しくご紹介しますね。

水溶性ビタミンC誘導体

リン酸アスコビル酸ナトリウム
リン酸アスコビル酸マグネシウムという成分です。
水に溶けやすい性質がありますので
化粧水のなかに含まれています。
油溶性に比べると即効性がありますが
持続性がなく、他のビタミンC誘導体に比べて
刺激が少し強く乾燥しやすいのが欠点です。

油溶性ビタミンC誘導体

テトライソパルミチン酸アスコビルと呼ばれる成分です。
油に溶けやすい性質がありますので
クリームやジェルのなかに含まれていることが多いです。
水溶性に比べると肌の深くまで浸透し持続力があります。
ただし、油分が多く含まれるため
20代、30代女性やニキビができやすい方には
使いにくいところがあるかもしれません。

APPS(アプレシエ)

一番お勧めの成分です!
パルミチン酸アスコビル酸ナトリウムと呼ばれる成分です。
ほかのビタミンC誘導体に比べると低刺激で
浸透力が100倍あるとも言われています。

 

化粧品によってはビタミンC誘導体がたくさん入っていることを
売りにしているものを見かけることがあります。
ビタミンC誘導体は多ければ多いほど
効果が高いというわけではありません。

むしろたくさん入っていることによって
刺激が強くなっている場合があるので注意が必要です。

 - ビタミンC誘導体

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