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テニスでニキビができる|屋外スポーツの日焼け止めはこう塗る

      2016/08/31

屋外の直射日光はニキビの元!

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テニスが趣味の女性にとって気になるのは日焼けです。

テニスは室内でできるものでもないし、さらに日差しの強い夏になると、日焼け対策はかかせません。
日焼けをするとシミや肌の老化につながるだけではなく、ニキビの原因にもなるんですよね。

テニスをするのは好きだけど、テニスをするとニキビができやすいといった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、日焼けでニキビができる原因とその対処法についてご紹介したいと思います。

 

紫外線による肌のダメージは大きい

どうして日焼けをするとお肌にダメージが起きるのでしょうか。

ニキビは、汗やほこりなどの外部刺激が引き金になってできることがあります。
直射日光による紫外線も、汗やほこりと同じように、お肌にとっては刺激になるものです。

紫外線がニキビを引き起こす原因になっていることも珍しくありません。

特にテニスなどの屋外スポーツをよくする方であれば、紫外線がニキビの原因になっている可能性が高いと思います。

紫外線は目に見えないものですが、紫外線を浴びることによるお肌のダメージは、汗やほこりといった目に見える刺激よりもずっと大きいんです。

ですから、テニスなどの屋外スポーツをするときには、しっかりとした日焼け対策をおこなうことが重要です。
ただし、間違った日焼け対策は肌への負担が増し、余計に肌を傷めたり、ニキビができてしまうことがあります。

正しい日焼けや紫外線対策の方法を知って、ニキビや肌荒れのないお肌でテニスを楽しんでくださいね。

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肌に負担をかけない日焼け止めの塗り方

日焼け対策でまず考えられるのが日焼け止めを塗ることです。
日焼け止めを買うときは、皆さんSPFの値を見ていると思います。

PA++ PA+++などといったものも見かけますよね。

日焼け止めを買うときに、SPFやPAの数値がなるべく高いものを選ぶ方も多いと思いますが、この意味を正しく知っているでしょうか。

紫外線には、紫外線A波と紫外線B波に分けられます。

紫外線B波とは、肌の表面にダメージを与えます。

日焼けをして肌が黒くなるのは、紫外線A波のしわざです。

一方、紫外線A波は、肌の奥にまで浸透する紫外線です。

紫外線A波を一時的に浴びただけでは、肌に変化は現れませんが、長年浴び続けることで、シミなどの肌の老化を引き起こすものです。

日焼けをしてニキビができるのも、紫外線A波によるものです。

日焼け止めに書いてあるSPFとは、SPF1当たり、何も付けない状態に比べて20分から25分日焼けを遅らせるという意味です。
つまり、SPF20なら400分日焼けを遅らせることができるんですね。

ですから、SPFが高いからといって、日焼け止めの効果が高いというわけではありません。
SPFが低いものでも、こまめに塗り直すことで効果は持続されます。

SPFが高い日焼け止めは肌への負担が高いので、ニキビがあるときにはなるべく避けたいもの。
汗をかくことで日焼け止めも一緒に流れてしまうので、SPFが低い日焼け止めをこまめに塗り直すのがおすすめです。

日焼けの原因になる紫外線A波は夏に増える紫外線ですが、紫外線B波は季節に関係なく一年中降り注いでいるものです。

夏以外は日焼けをしないので日焼け止めを塗らないといった方も多いと思いますが、夏以外でも紫外線によって肌はダメージを受けています。

特にテニスなどで長時間屋外にいる場合には、夏以外や曇りの日であっても日焼け止めを塗ることをお勧めします。

また、ニキビがあるときには、日焼け止めを塗るのに抵抗があるといった方も多いと思います。
そのようなときには「ノンコメドジェニック」と表記された
日焼け止めを選ぶとよいでしょう。

ノンコメドジェニックとは、ニキビ肌の人向けにつくられたニキビの原因となる成分を省いてつくられた化粧品ですから、日焼け止めの刺激が気になる方にはお勧めです。

 - 運動

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